◆Windows◆IME Watcher
◆ダウンロード : IME Watcher
◆最新バージョン(2007.07.15調査):V1.50
◆対応OS:WindowsXP
◆価格 : Free
◆特徴 : WindowsXPでどうしても邪魔になるIME 言語バーを非表示にし、IME Watcherでステータスを表示できるようにします。
IME 言語バーを非表示にすることで、タスクバーや画面を広く使うことができます。
◆設定
・IME 言語バーを非表示にする。
コントロールパネルの ”地域と言語のオプション” を開き、 ”言語” タブの ”テキストサービスと入力言語” の ”詳細” を選択します。
開いた画面の ”設定” タブの ”基本設定” の ”言語バー” を選択します。
開いた画面の ”言語バーをデスクトップ上に表示する” のチェックマークを外します。
・後はIME Watcherを起動すれば、基本的な設定は終了です。
◆使い方
特に説明することも無いです(^^;)
通常と同じようにIMEのモード切替を行えば、ステータス表示が変更されます。
入力モードの切り替え、単語登録などもIME Watcherを右クリックすることで呼び出すことが可能です。
◆総評
IME Watcer導入前
IME Watcher導入後
IME Watcherを導入することで、UMPCのような画面の狭いPCでもタスクバーを有効に使用することができます。
もちろんUMPCではなく、通常のPCでも有効です。
僕は使用している全てのWindowsXPのPCで愛用しています。