IBM Palm Top PC100レビュー
AuctionでIBM Palm Top PC110を入手することができました。
今回入手したのは Model 2431-YD1
スペックは
CPU Intel 486SX 33MHz
メインメモリ 8MB
ディスプレイ 4.7インチ、640×480ドット
256色DSTNカラー液晶
その他 4MBフラッシュメモリ内蔵(交換不可)
スマート・ピコ・フラッシュ用スロット1
PCMCIAカードType2×2
2400bpsモデム内蔵
ポートリプリケータ、FDDドライブ付属、コンディションもまずまずだと思います。
長所は
・軽量、コンパクト
・起動の柔軟性とフルシリコン化
・クイックレスポンス
・立って使うことを考えた操作性
・拡張性
短所は
なんと言っても古いこと…
CPUは遅い、ストレージは少ない。
付き合い方を考えましょう。
電源には、ACアダプタ、8ミリビデオカメラなどに使われているリチウムイオンバッテリーも利用できます。
この辺はチャンドラと同じですね。バッテリの入手がし易いってのが売りですが、このバッテリ自体も古いので、入手性はどうなんでしょう?
周辺機器と接続するためには、専用のポートリプリケータが必要です。
フロッピーディスクドライブは外付けで、このポートリプリケータに接続して利用します。
このモデルはDOSモデルです。Personawear(パソナウェア)と呼ばれるPIMのような環境(HPのLXシリーズと似た感じ)が動きます。
この辺は結構キビキビと動いています。
これだけで使うことももちろん可能なんですが、できればWindowsMe(Liteにする)あたりが動くようにしたいですね。
この辺は後々