HP200LX初期化
会社でRPN電卓として使っているLXが初期化されてしまいました。
原因は不明ですが、設定ファイル、fontフォルダが無くなっている、、、
また再構築ですね(´ヘ`;)
会社でRPN電卓として使っているLXが初期化されてしまいました。
原因は不明ですが、設定ファイル、fontフォルダが無くなっている、、、
また再構築ですね(´ヘ`;)
今更ながら毎日LXを使っています。
・スケジュール
・電話帳
・メモ
・電卓
で使うのがほとんどなのですが、このような用途で使うと快適に使えます。
メモはIP(アイデアプロセッサ)を使っています。
モバダイでも何度か書いていますが、僕にとってアイデアプロセッサはキラーアプリなのです。
どんなにインタフェースが優秀でも、使いやすいアイデアプロセッサは無ければ使う気になりません。
まぁLXの標準のNotaTalkerも十分優秀なんですが、使い分けながら楽しみます。
昨日その後大変なことになってしまいました。
画面が真っ黒
↓
ONしなくなる。電池抜いて完全初期化するがNG
↓
そのまま放置
↓
メモリが発熱(ケースが熱くなる)( ̄(工) ̄;)!
↓
復活\(^o^)/
↓
メモリが少ない?
↓
分解、メモリモジュール外して再度取り付け
↓
復活
↓
液晶もなんか直ってる\(^o^)/\(^o^)/
HP200LX 液晶破損(3)で報告した時は、液晶のどこかにショックを与えると
液晶が表示したり出来なかったりの繰り返しだったのですが
現在は完全に復活してどうやっても(落とせば別でしょうが)綺麗に表示した状態をキープしています。
何が起きたのか????
まぁとりあえず、復活を果たしてくれました。
予備機も取り出したのですが、特に必要も無かったです。
良かった
電子回路設計者にはあるまじき行為ですが(;^_^A
液晶破損のLXを振ってみました(笑)
なんと、そうすると綺麗に映るようになったのです♪
あーーーどこか接触不良だなぁ
と思いつつ触りながら調べると、どうも液晶の左上部分が怪しい。
ここを少し押すと映るようになったり映らなかったり。
ここのフレキの結合部分かICか何かがいるのかな?
液晶側を分解するのは面倒・・・
などと思いつつ、綺麗に映る状態をキープしてとりあえず凌ぐことにしました。
これからどうするか僕にもわかりません(;^_^A
お昼休みにそそくさと分解してフレキの接触不良じゃないか調べてみました。
結果・・・
違った(ノ_・、)
あぁ・・・こりゃ深いなぁ・・・
とりあえず帰宅したら予備機と液晶交換するかな?
何時に帰れることやら
2月1日にはHP200LXを触りだしてもうすぐ1ヶ月。
まだバッテリは持ってます。
毎日使ってはいるのですが、具体的な時間って言うとまぁ一日1時間ぐらいかな?
乾電池駆動だけど結構持ちます。
およそ20時間ってのがスペックだったと思います。
BATLOGでも入れるか?
まぁ、今更駆動時間うんぬんに拘るつもりはないので、LOG取るつもりはないのですが(;^_^A
ここのところHP200LXを集中的に触っていたのですが、
僕が使用する目的にこの端末はマッチしているなぁと思います。
まずビジネス用途ならネット接続することはほとんどありません。
使いたいのはスケジュール機能、電話帳、電卓、メモ程度。
今までは全てPalmでやっていてことですが、LXもこの分野は得意とするところです。
さっと持ち運べるのがPalmOSマシンの良いところですが、逆に少し落ち着いて使うとなるとLXも素晴らしいマシンです。
久しぶりに使い込んでみると、古いマシンというよりも新鮮な感覚があります。
PalmOSマシンから完全に切り替わることは無いですが、仕事方面はLXに任せてみようかと思い出してます。
昨日、Treo650を忘れてしまい電話番号が解らずに苦労しました。
その時にちょこっとだけHP200LXのPhoneBookのカスタマイズをしました。
HP200LXで素晴らしいのはDataBaseだと何度か口にしましたが
実はPhoneBookもDataBaseが基本になってます。
ですので、カスタマイズが可能なのです。
方法は、簡単でPhoneBookのデータファイルを探す(もしくは作成)
僕の場合
a:\_dat\phonebook.PDB
を作成しました。
次にPhoneBookを終了してDatabaseを開き
Menu - File - Modify Database...
で先ほど作成した phonebook.PDB を開きます。
これで編集画面に入ることが可能です。
編集って何ができるの?
って思う方もいますよね。
簡単に説明すると
・項目追加(Group Box,Text Box,Number,Date,Time.Label,Option Button,Check Boxなど)
・BOXのサイズ、位置の変更
などが簡単に出来てしまうのです。
正直スゲーーーって思います。
ここまでカスタマイズ性に優れたPDA用アプリケーションは見たことないですね。
どの辺を編集したか?
・電話番号に”Mobile”の項目を追加
・nameをアルファベット入力欄、漢字入力欄に分割
・Company位置を2段目まで上げる
・3段目にPosition欄を追加、横にカテゴリ欄を移動
・Phoneの下にEmail欄を追加
・Address1、Address2をAddressに統一
って感じに編集しました。
前にも自分用にカスタマイズしたのを使っていたのですが、データを紛失しちゃいました(ーー;)
変更後SAVEすればPhoneBookは編集後の画面になってます。
後ほど変更前、変更後のキャプチャでも撮ってUPしてみます。
HP 200LX SOFTWARE BIBLE
BIBLEは全部で4冊あるのですが、これが2冊目
HP200LXのソフトウェアに関して詳しく解説してあります。
バイエル、HP100LX/200LX BIBLEの次はこの本です。
今は探すのが大変になったオンラインソフトも付属のCDの中に入っているものがあり大変役立ちます。
ニフティのフォーラム全盛の頃の本なので、巡回関係のアプリケーションが多いのが少し残念ですが、
使いこなしには絶対に必要です。
HP100LX/200LX BIBLE
BIBLEは全部で4冊あるのですが、これが最初の1冊
Freeの日本語化からJKITを利用した日本語化。
その他初めてLXを入手した人向けの一冊です。
でも個人的には前に紹介したバイエルの方が初心者向けだと思います。
HP100LX/200LX BIBLE は更に一歩踏み込んだ事が書いてありますが、題名のとおり100LXも対照に入っているため内容が古いと言うか必要ない部分まで書いてあります。
でもこの必要ない部分も本質的に理解するには必要な部分となるので、是非もっておきたい一冊です。
お古でよければプレゼントします。(リンク先に締め切りって記載が入ったら終わり)
また忘れていたことが(^^;)
フォントを変更しなきゃ!
ってことでぱうフォントを組み込みました。
●type:FONTX2 size:16dot
ぱうフォント全角のみの最新版(ver 1.04 @01/03/10)
ぱうフォント正式公開版(ver 1.00) 正式公開版です。
●type:FONTX2 size:11dot
pawf11n.lzh(旧版:pawfnt11.lzh)
●type:LX system
paw2000n.lzh
の3つをダウンロードしてきます。
11dotフォントは解凍した中のドキュメントに従って、全角11dotフォントファイルを作成します。
(僕が作ったファオル名はpawzn11.fntです)
それから
a:\font
の中に放り込んで
a:\jkit\lxfont.ini
を編集します。
僕の場合
A:\font\lxhn08x.fnt
A:\font\lxzn08x.fnt
;A:\font\lxhn11x.fnt ←
;A:\font\lxzn11x.fnt ←
A:\font\paw11a.fnt ←
A:\font\pawzn11.fnt ←
;A:\font\lxhn16x.fnt ←
;A:\font\lxzn16x.fnt ←
A:\font\paw16a.fnt ←
A:\font\paw16k.fnt ←
にしちゃいました。
これがお勧めって訳ではないので、参考程度に(^^;)
それから
paw2000n.com
をパスの通った場所に放り込んで、
autoexec.bat
のどこかに
paw2000n.com
を記載します。
それからリセットをかければOKです。
フォントサイズを変えたければDOS画面で
LXVM
と入力して変更できます。
覚書
MAXDOS入れるの忘れてた(;^_^A
HP200LXで今やりたいこともほぼ出来るようになった気がします。
今回は無理なく使えるマシンに設定するのが目的でしたのでCドライブに環境構築もしていないし、
通信関連の設定も一切行っていません。
追加したアプリは今まで述べたほかに
GAME数点
ProJecT Management
アイデアプロセッサIP
この辺です。
これでオフラインマシンとしては十分かな?
もう少しシステム関係をいじってみます
シスマネに登録できるアプリケーションの個数制限を回避できるのがMoreExmです。
これを利用すれば、exmアプリケーションはかなりの数が登録できるようになります(その数600とか噂)
ただMoreExmはテキスト形式で登録し、キー指定で起動する形式になってしまい、シスマネ上に登録アプリケーションを表示することができません。
この不便な部分を解消してくれるのがSMMx(System Magager More Menu)です。
MoreEXMで登録したソフトをシスマネライクなアイコ表示できるようにしてくれるメニューソフトです。
この2つは組み合わせると最強ですね。
ついでにMoreExmの登録ですが、
autoexec.batを編集
lxime
lxdsps
moreexm ←
100 ←
moreexm -r ←
lxdsps -r
lxime -r
←部分を追記
メールで購入相談がありました。
今買うなら16MBとか32MBなどの増設モデルである必要は無いと思います。
まず増設メモリモデルは電池消費が激しいです。
僕の32MBモデルはサスペンドさせていても2日ほどでバッテリ警告が出てきます。
2MBや4MBだったら2週間放置していても全然問題ないです。
次に増設メモリモデルが優位なのは、通信カードが使えるってことです。
通常はAドライブ(PCカードスロット)に日本語化環境その他を構築します。
autoexe.bat や config.sys もAドライブのモノを編集するのです。
ただAドライブに構築すると、通信カードを使用したいときに日本語環境が無くなってしまうのです。
(昔はこれをクリアするためにモデムにメモリカード内蔵したモノがありました。)
通信カードを使用したい人は、自分の環境をDドライブに構築(コピー)する必要があったのです。
そうなると2MBでは寂しい。16MBや32MBが必要になってくる。
LXで何でもしたい人は32MBモデルが必要ですが、普通は必要無いと思います。
現在のようにインターネットが普及すると、HP200LXでWWW/LXなどを使用して、十分なwebブラウジングが出来るか?っていうと僕はそうは思いません。
つまり今のHP200LXはオフラインマシンとして利用して、webブラウジングが目的な人は別のマシンを用意した方が良いと思うのです。
ですのでオフラインマシンで使用する人は通常モデル(2MBや4MB)を探して購入しましょう。
LXでネット接続もしてみたい人は16MBや32MBモデルを探したほうが良いですよ。
MoreExmとSMMx導入完了しました。
LXのシスマネに登録できるアプリケーションは数量制限が8個までです。
僕が現在登録したのが
・MifesMini
・HexCalc
・VzEditor
です。
しかし
・cc:made
・Hearts&Bones
も実は後から登録したアプリケーション(初期起動時に登録される)ので残りは3個です。
この問題を解決してくれるのがMoreExmです。
ってことで、ちょっと休憩(^^;
もちろん自分の覚書のため(^^;)
そしてもしかしたら、これからLXを使う人のため。
確か去年(一昨年?)、友人2人に
BIBLE4部作 + α(一人は、BIBLE3部作だった)
をあげました。
一人はLX買ったと言っていたような気が・・・・
弄ってるかな?
MS-DOSの知識も若干得られるし、何よりも設定好きにはたまらない端末ですが、
幾分本だけではどこを読めばいいか?
最初に必要な設定は何か?ってのが解りづらいので、自分が設定しながら書いてます。
でもATOK8とVZEditorとか入手できないか・・・
欲しい人は、ヤフオクとかで探してください。
主題のとおり(汗
結構整ってきたー
ATOKは結構苦戦しましたよ・・・
EMSは現在20ページ
辞書ファイルが独自形式で圧縮されているのでPC/AT互換機でインストール作業が必要。
インストール後、LXにコピーする。
a:\atok8
に
atok8.sys
atok8b.ysy
atok8ex.sys
atok8.dic
atutley.exe
atok8fix.exe
を入れる、
config.sysを書き換え(下記を追記)
device=a:\atok8\atok8.sys
device=a:\atok8\atokb.sys /d1=a:\atok8\atok8.dic
device=a:\dev\atok8fix.exe
で再起動
atutley.exe
でキー設定
1 機能からのカスタマイズ 選択
56 ATOK ON/OFF 選択し Enter して好きな起動キーを押す
僕は素直にALT + SPACE
で終了
保存するときに atok8.ucf と config.sys を書きかえるように選択
vzibmj.com、vzibmj.def、bw.def、vzfl.defの4つを
a:\bin
に転送。
vzibmj.com ⇒ vz.com
vzibmj.def ⇒ vz.def
にリネームして
シスマネ上で F2(add)
Name : VzEditor(自由に決めてOK)
Path : a:\bin\vz.com|200
Key Assignment : (自由に決めてOK)
コメント : Fn + 3
Icon : (自由に決めてOK)
で終了。
その前にEMS設定変更しておくこと。
(それよりも何よりもVzEditorが入手困難か・・・)
こそこそといろいろとやってます。
昨夜は、EMSの割り当て変更とVzEditorを入れました。
EMSって何って方は
200LX日本語化キット開発秘話 第5回を読むと、よく解る かもしれない(^^;)
とりあえずDOSのコンペンショナルメモリの不足を補う手法ってことで。
いろいろ触っていて思うこと。
楽しい♪
1日30分ほどしかいじれないけど、楽しい。
何が楽しいって、情報が少ないこと。
もともとは溢れんばかりの情報があったはずなのに、残念なことにそれらが失われつつ・・・。
自分の記憶の中でも(ーー;)
niftyのフォーラムの過去ログが覗けない。これが一番でかい。
フォーラムのどこかに過去ログがあるんだろうか?
なかったら勿体無い・・・
でも少ない情報を手繰り寄せるのが楽しい。
ほんとはまともに動いている1台があるからすぐに動かしたかったら環境をコピーすればいいだけなんだけど悪戦苦闘するのが楽しい。
あーーー、こんなのだったなぁ・・・なんて思いながら。
新しいマシンも楽しそうだけど、そういえば最近はまるのは必ず手間のかかるものだった。
iPAQ h2210、Tungsten|C、Treo650、OQO、BenQ P50
逆に手間のかからないiPAQ hx4700、ZAURUS SL-C860などは良いと思いながらそんなにはまってないし。
やっぱちょっと深みにはまるモノが好きなんだとしみじみと思ってます。
DOSアプリの登録時には、Comments欄には
Fn + 3 で ィ
を入力しておくこと。
こうしないとシスマネに戻るときに
Press Any Key to exit from DOS・・・
で入力待ち画面のままです。
何かキー押せばいいんですが
・リセット : CTRL + ALT +DEL (コレは変わらない)
・生DOS : シスマネから MENU ⇒ A ⇒ T
・シスマネ起動 : 生DOSから 100 ENTER
・MifesMini登録
シスマネで
ADD(F2) Name:何でもいい
Path:a:\mifes\mi.bat|200
Comment : (何だっけ?忘れた。後で記載) ⇒ Fn + 3
Icon:指定する
・hexcalc登録
シスマネで ADD(F2)
Name:何でもいい
Path:d:\bin\hexcalc.exm
Comment : 不要だったと思う?
Icon:指定する
そろそろMoreExmとSMMx入れなきゃ・・・
メールでRPNっていいの?って質問が数通・・・
僕がいいと思うところ
・長くなった計算で ( ) を気にすることが少なくなる。
複雑な計算で ( ) がどんどん増えると、数があってるか解らなくなりがちなんですがRPNだと、
あまり気にしなくていいです。
・キーストローク回数が減る
単純に押す数が減ります(^^;)
(((10+2)x(7+3))+2)x(7+3)=
これを通常の電卓で行うと
25ストローク
これをRPNで押すと
10 enter 2 + 7 enter 3 + x 2 + enter 7 enter 3 + x
17ストローク
で計算できます。
( で始まって ) きちんと閉じてることも気にしなくてOKです。
この辺が楽なところではないかと。
全く何もありません(笑)
仕事柄か、昔ながらのポケコンとか持っている人も少なくはないのです。
そんな中でモノクロのこのマシンを取り出しても、特に珍しがる人もいません。
でもOQOやBenQP50だと目立つようで「何それ?」って声がかかります。
使っていても珍しがられることが無いってのも楽でいいです。
LXと言えば昔、課長がHP100LXを使っていました。
完全なDOSマシンとして使っていて、Z80系CPUボードのEPROMにデータ書き込むのに使ったり、シリアルポート使ったデバッグに利用していたりして、今考えると変わった人だったなぁ・・・
自分も仕事でシリアルポートは必須です。
今の仕事はPowerPCを使った設計ばかりなのですが、アプリが動いている最中など、シリアルポートをデッバグポートとして利用していてログ吐き出しに使ってます。
今度LXつないで見ようかな?
で今どんな風に活用しているか?
1)電卓
HPCALCってのが内蔵であります。
電卓のHP作ったので優秀ってのが一般のイメージなのですが、まぁ金融関係でもない僕にとっては普通の電卓です。
技術計算の関数電卓として利用するのですが、関数使うのにモード切替しなきゃいけないのが面倒って言えば、面倒。
16進数などを扱うためにには、4DCALC(http://homepage2.nifty.com/fluidmechanics/hp200lx.htm)などがありますが、ROMの中(d:\bin)に
hexcalc.exm
ってのがあります。これがいわゆる16進、8進、2進、10進数の使えるプログラマ用電卓なのでこれでOKではないかと思います。RPN記述です。(シスマネに登録して使えるようになります)
HPCALCはRPN記述を選択できます。(切り替えでRPN記述を選択できる)
RPN記述って何?と思う方のために凄く簡単に説明すると
100+200=
って計算をRPN記述すると
100 enter 200 + (100と 200と を足しあわせなさい)
って感じになります。
何がいいの?うーーん。説明できない
もっと複雑な計算がRPNで慣れれば楽になります。
(100+200)*(300+400)=
100 enter 200 + enter 300 enter 400 + *
で計算できます。 なんか喋り言葉のように計算入力ができるのです。
他にもHPCalc上に2進数とかに変換できる機能を盛り込むことも出来たと思うけど、忘れちゃいました(^^;)
BIBLE読めば出てくるかな?
2)NoteTaker
これが今のPocketWZのPWZ BOARDとかのベースです。
左半分に項目があって、右に内容表示される形式。
(WindowsCEを使い出したときは、Oyajin NoteTakerって置き換えアプリを使ってました。懐かしい・・・
今はPocketWZのPWZ BOARDかIdeaTreeです)
仕事で必要な用語集として使ってます。
検索とかカテゴリ分けも出来てGOODです。
Databaseが一番優秀なのです、語りつくせない。
PhoneBookなどもDatabaseが基本で構成されています。
昔は自分専用にカスタマイズしたPhoneBookを使っていました。
フラッシュパッカー見つけないと当時の中身が無いか・・・・
実はAppointmentも優秀で、OyajinAppointementやOyajinAppointment++は、名前の通りHPのAppointmentがベースです。
PocketPCのROSEも確かAppointmentがベースですね。
(Oyajinさんが当時はAppointment、NoteTakerに続いてOyajinDataBaseを開発するぞ!って言っていたので期待してたのを思い出しました)
先週の土日は、ワンコの病院やら何やらでゴタゴタしていて(隔週で行ってます)いろいろ出来なかったのですが、うろ覚えの知識でATOK8を使ってみようとチャレンジ。
必要なファイルを
a:\atok8
の中にコピーして
config.sys
を書き換えて、再起動・・・・
メモリ不足だw
メモリ関連の設定やり直すのが先でした(´ヘ`;)
FHPPC LIB2 #101で「ATOK8導入ガイドLXC」
この辺参考と言っても見れないでしょうが・・・
何で今更LXなのか?
えーーーと、少し新しいモノに飽きてます(^_^;
なんとなくですが特徴が無い。
僕が求めているものはネット接続だけではないので。
オフラインでも楽しめるマシンがいいんですよね。
LXの魅力は何?っていうと何だろう?
もうやり方を忘れてしまっている設定方法(^_^;
高機能データベース
打ちやすいキーボード
何か不思議な最先端マシンを触っている!というイメージを感じないところ
などなど。
最先端のマシンとこのようなクラシックなマシンの併用ってのも結構楽しいモノです。
かといってLXをPalmやPocketPCの母艦にしようとは思っていません。
マシン間のデータのやり取りとかはずいぶん前に飽きてしまったので(^_^;
でも取り合えずしばらく楽しめそうです
無事に日本語化が終了しました。
帰宅したら日本語化KITのありかを思い出し、すぐに取れるところにあったので、
結局JKIT Freeは使わずに、日本語化キットを組み込みました。
(日本語化KITがやはり3つあった・・・)
SDカードに日本語化KITを組み込んで、生DOS画面上で
INSTJKIT
でインストール開始。
後はシリアル番号を入れてOK
WXII、MifesMiniもインストールできました。
後は倍速化(爆速?)化のドライバを探さなきゃ・・・
と思いつつネット上で検索すると、情報量が少ない。
少ないというか、HP200LXで盛り上がっていたのってNfityのFHPPCのフォーラムなんですよね。
ここはニフティの会員が入れるところで、その方たちが公開していた情報もニフティのホームページ上が多かった。
ニフティのホームページって僕も持っているのですがURLの改編とかが多くて、ほとんどがリンク切れになってます(^^;)
現FHPPCはBlogになっていて探すのが面倒。
以前に落としたドライバが、HDDの中に転がっているのは解るので探せばいいんですが、ちょっと深夜なので面倒(^^;)
ってことで ALL THAT FHPPC の中を探すことにしました。
この中には当時の情報がテンコ盛りです。
(情報テンコ盛りと言えばAirCraftの巡回データが残っているはずだからあれもテンコ盛りだなぁ・・・)
取り合えずドライバは発見。
さてここで問題がもう一つ。
水晶32MHz?36MHz?どっち実装した?
自分で水晶振動子を買ってきて組み込んだのですが、確か32MHz、36MHz両方を買ってきた気がします(なんせ数年前の話なので)。
このマシンにはどっちが組み込んであるんだ?
考えたけどさっぱり解りません(ーー;)
分解すれば解るけど面倒(^^;)
取り合えず32MHzから順番にドライバ当ててみるか・・・と思いつつ
CLKUPドライバをSDカードにclkupdrvフォルダをつくりコピー。
config.sysの先頭に
device = a:\clkupdrv\clkup31a.sys
と記載してリブート(crtl+alt+del)
で画面ずれは解消しました。
多分32MHz載せたんですね(^^;)
HP200LXの構築準備中です。
まずはSDカードの中に必要なアプリ郡をがんがんぶち込んでおくことにします。
・ATOK8
・VzEditor
・JKIT Free(http://forum.nifty.com/fhppc/jkitfree-i.lzh のはず)
などなど
日本語化KITは探すのが面倒なのでJKIT Freeを使うことにします。
確かMifesMini、WX2が同梱されていないだけだと思うのですが違ったかな?
http://forum.nifty.com/fhppc/jkitfree-i.lzh
でDLできます。
以前よりもWeb上の情報が少ない、、、
少ないというかニフティのフォーラム再編などでLinkが切れていて解らないだけなんだけど、、、
こうなると
・ALL THAT FHPPC(市販CDROM)
・BIBLE4部作
・百徹
・バイエル
・文化系ユーザーのための・・・
などの書籍、CD-ROMを持っているのが役に立ちます。
この辺の書籍関連の紹介は後日
今回のLX計画ですが、まず
SDカードを利用しようと思っています。
今までは日本語化システムの入ったフラッシュパッカーかCFカードかどちらかでやっていたのですが、
今はSDカードが一番多く所有しているし、どこでもデータの移動がしやすいのでSDカードが一番かな?と思って。
容量は64MB。手元にあるのが64MB、256MB、1GB、2GBでした。
DOSマシンに1GBも要らないのでほんとは256MBが一番だと思うのですが、256MBはなにやらデータが入っている模様。
中身が確認できなかったので、SL-C860(pdaXrom)のデータが入っているのかな?
64MBカードをSDカードアダプタにぶち込んで、LXに装着。
Filerを起動して、メニューからフォーマットを選択。
久しぶりに見るDOSのフォーマット。
カウントが入って瞬く間にフォーマットが終了しました。
さて日本語システム探してこなきゃ・・・
フラッシュパッカーだけでも2つか3つ。日本語システムOnlyでも2つくらい転がっているはず・・・
でも前回再構築する際にスゲー苦戦した記憶が・・・
ちょっと憂鬱です
昨日触ったLXに関して、どのマシンか?記憶をたどると・・・・
最初に入手したLXは会社の先輩からほぼ新品を譲ってもらいました。
営業の方だったのですが、仕事の話で先輩の席に行くとLXが机上に!
これ、どうしたんですか?と聞くと
HPの営業マンにもらったんだよ。でもなんか使いにくくて日本語入力するのも面倒だしあまり使ってないんだよね。
と言うので、ダメもとでZAURUS(DoCoMoのMobileZ)と交換してとお願いすると
使ってないからいいよ!と一つ返事!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
って感じでした。
当時新品買うと8万ぐらいしたかな?
2Mモデル、フラッシュパッカー(日本語システム込み)付きを入手したのです。
それから、クロック買ってきて、自分でクロックアップして・・・
LXの魅力って豊富なオンラインソフトとデータベースだと思ってます。
これのデータベース機能はほんと凄い。
未だにこのデータベース機能を超えるもの(Mobileマシンとして)にはお目にかかれないですね。
なんでDOSで出来ていたのに、今のマシンに移植できないんだろう?
(機能が豊富(複雑)すぎて受け入れられない?)
他の3台はオークションで買ったのでそれなりの中古品だったのですが、このマシンは結構ピカピカです。
ってことでリフレッシュした気分で構築を楽しみたいと思います
日曜に久しぶりにHP200LXを触りました。
いや。普段もたまに触っているので正しい表現じゃないです。
我が家にはLXが3台(どこかにジャンクなもう1台があるはずだけど見つからない)あります。
1台は元気な32M倍速(爆速?)野郎
残り2台はどこまで弄ったか解らない(^^;)
今回、残り2台の内の1台を仕上げて、ビジネスユースに利用しようと思って触りだしました。
(32M倍速(爆速?)野郎は元気すぎて電池がすぐに無くなってしまうからです。)
1台に電源を入れる。
見慣れた画面が起動する。
おおっ。こいつは元気だ。
時間設定、名前とかは適当にシスマネを起動させる。
画面が少しずれてる。
ってことはクロックアップはしてあるらしいです。
キーボードも異常なし。
ひんじもOK。
こいつはコンディション良し。
残り1台
ひんじ ややへたれ気味
キーボードは問題なし。
電池を入れて電源ON
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピーーーーーーーーーーー( ̄(工) ̄;)!
なんか怒ってるんですが・・・
こりゃメモリアクセス異常っぽい。
分解してみてみるか・・・と思いつつ面倒なので最初の1台を仕上げることにします(^^;)
ってところでタイムアップ。
続きはじわじわと進みます。
何せLXのセットアップするのは、何年ぶりのことか?
すっかり忘れている自分がいます。
(必要な文献は残っているので問題ないと思うのですが)