
TXを入手して2週間以上経過。ほとんどいじってなかったり・・・
まぁじわじわとセッティングして行こうと思います。
セッティング方法は、ここに順次記載していく予定です。
今まで私がPalmOSを使ってきたノウハウです。
基本的にHotsyncはなるべくしないってのが方針です。
最初に
まずは充電します。これはどのマシンでも同じです。
それから母艦にPalmDesktopをインストールします。
私はWindowsユーザなのでWindowsに限定させてもらいます。
付属Palmdektopは日本語に対応しておらず日本語は文字化けしてしまいます。
私はいつも下記レジストリを編集して対応しています。
HKEY_CURRENT_USER \ Software \ U.S. RoboticsPilot \ Desktop \ Core \ FontGeneral
「MS Sans Serif」(もしくは「Arial」)から「MS Pゴシック」
HKEY_CURRENT_USER \ Software \ U.S. RoboticsPilot \ Desktop \ Core \FontCard
「MS Sans Serif」(もしくは「Arial」)から「MS Pゴシック」
レジストリ編集には十分注意願います
シンクロ
シンクロの際ですが、私の場合、既にT5からのDataが残っていたりしますが、潔く一から構築するようにしています。
PalmDesktopでT5のHotsyncIDを別IDに変更してから、TXをシンクロ。
TXは馴染みのあるHotsyncIDを利用。
こうすることで、T5は使用していたアプリのRegキーが使えなくなってしまいますが、TXではRegキーの再発行の手間が少なくできます。
これで、素の状態のTXが出来ました。
SDカードの準備
次にSDカードを準備します。
私は本体にインストールしたいアプリケーションは、SDカードの中に 「INSTALL」フォルダを作成し、その下にサブフォルダを作成して入れています。
実際にPalm本体にインストールするのは、SDカードから本体にコピーしてインストールしています。
コピーは、
Filez
McFile
などを使用すると良いと思います。
私はMcFile英語版をSDカード起動で使っています。
最初は日本語化されていない状態ですので、McFileも英語版を使うのがベストです。
それぞれの使用方法は割愛します。
まずは、必要なアプリを集め、SDカードにコピーする。
そしてSDカードからPalm本体にコピーする。
こうすることで、万が一、出先でハードリセットになっても復旧させることが可能になります。
日本語化
日本語化には
・J-OS
・JaPon
・CJKOS
・Yomeru
などがあります。
私は、日本語化はここのところずっと、JaPonを使っています。
入手したTXにはCJKOSが同梱されていますが、これは使いません。
日本語入力
日本語入力には
・POBoxFEP
・Atok for PalmOS5
のどちらかがお勧めです。
参考までに私はPOBoxユーザです。(理由は、慣れているからという単純な理由です(^^;))
次に、日本語FEPのON/OFFをどうやってやるか?
いくつかの方法があります。
簡単には、POBoxに同梱されているFEPSwitchDAを起動すればOKです。
どうやってFEPSwitchDAを起動するかがポイントです。
方法としては、いろいろあります。
ハードボタンでON/OFFする方法。
スライラス操作でON/OFFする方法。
僕は両方使えるようにしてあります。
・TealLaunchを使う
これが僕がやっている方法です。
TealLaunchはランチャーとしても使用できますし、DALnucher代わりにもなるので昔から愛用しています。他にも文字のコピー&ペーストも可能です。
ただしシェアウェアな上にTealMasterが必要なのでシェアウェアフィーも倍になってしまいます・・・・
私の場合は、Contactボタン(ToDoの位置)に”Open TealLaunch Window”を割り当て
TealLuaunch Open時はContactボタン(ToDoの位置)に”FEPSwitchDA”を割り当て
にしています。
これでContactボタンを2度押すことでFEPの切り替えが可能です。
・BDALとADAを使う。
TealLainchと同様なことがフリーで可能なのでBDALとADAの組み合わせです。
BDALがアプリボタンにDAを割り当てする。
ADAはDAソフトでADA自体に8つの起動アプリを登録できます。
使い方としては
BDALを起動(Prferenceから起動)して、ContactボタンにADAの一つを割り当てる、
ADAを起動して同じくContactボタンにFEPSwitchDAを割り当てる。
がお勧めです。
これでContactボタンを2度押すことでFEPの切り替えが可能です。
この組み合わせでは、Tealalunchと違って長押しの設定が出来ませんが、ボタンの組み合わせでさまざまなことが可能なので、これもお勧めです。
POBoxで5WAYで確定しようとするとフリーズします(^^;)
回避するにはPOBoxDAがお勧めです。
私はSPACEで進んでEnterで確定していますのでPOBoxDAは使っていません(^^;)
POBoxを使っている人は辞書登録したい時があると思いますのでPOBoxWordRegを導入しましょう。
登録したい文字を選択しておいて、PBinline単語登録DAを起動すれば登録が可能になります。
バックアップ
日本語化が終わった時点で一度バックアップを取ります。
この時点でバックアップを取っておけば、その後インストールしたアプリの影響で動作が不安定になっても、日本語化が終わった時点から再構築が可能です。
私のお勧めはBuckupBuddyProです。
(BuckupBuddyPersonalでもOKです。)
SDカードの PALM\Backup フォルダの中がバックアップのデータです。
バックアップをした後、バックアップのデータ名称を変更します。
私は 日本語化が終わった時点でのバックアップデータの名称は
BackupBase という名前に変更し、永久保存しています。
もし、動作が安定しなくて初期化した場合なども、BackupBaseをリストアすれば最低限必要な環境で復活できます。