予告していましたiPod TOUCHのケース

モバイル革工房 MITSUZE-CRAFTの
SHELL44 TouchBook
を購入しました。
MITSUZE-CRAFTのケースは、以前にも利用したことがあります。
過去に一番インパクトがあったのは
CYBER SHELL N-67
でした。
このケースにインパクトを受けて、その後CLIE用のケースを購入しました。
(CLIEがどのモデルだったか忘れちゃいました(;^_^A。ケースもどこか行っちゃったし・・・)
今回は、今まで利用したことのある革ケース各社を検討したのですが、SHELL44 TouchBookが一番僕の趣向にあっていると判断し購入しました。
iPod TOUCHのケース購入にあたって、選択肢としてあげたこと。
1)BOOKスタイルであること。
2)液晶面には何も来ないこと。
タッチパネル部分以外にもカバーしている製品もありますが、せっかくの薄いTOUCHがその分だけ厚くなってしまいます。
3)ベルトクリップなど余計な機構は要らない。
4)留め具不要
と言う点です。
シンプルに。
TOUCHの薄さを損なわないように。
この点を追求して探しました。
これらを満足していたのがSHELL44 TouchBookだったのです。
革はソリッドレザーを使用。
正面から見るとipodとは解らないです。

裏面。
正面側はフラットですが、裏面側はTOUCHにあわせて、サイドが軽くカーブを描いています。

液晶面。
液晶とあたる部分もソリッドレザーです。
ここがポケットになっている?と思うかもしれませんが、違います。
ここも潔いと思います。
名詞入れなどになっていると、また厚くなってしまいます。

MITUZE-CRAFTのロゴ

底部分。
写真で解るようにサイド部分もカーブを描いて、綺麗にカバーされています。

閉じるとこんな感じです。

閉じた状態では、ほぼカバーされた状態です。

写真のように立てて使うことも可能。
動画を見るときに便利です。

普段手に取る時は、写真のように正面カバーを本体の裏側に織り込みます。

こんな感じで持って使います。

固定方法ですが、写真のようにケースは、底部分が2重構造になっています。
iPod TOUCHの底面にケースをシリコン粘着シートで貼り付けます。
iPodには傷をつけることも無く、綺麗に使うことが出来ます。

総括して、非常に満足しています。
最初はシリコンケースを使っていたのですが、なんとなく液晶保護の部分で不安がありました。
かと言って厚い革ケースには抵抗がある。
このケース。
パッと見、iPod TOUCHが収納しているとは、全く思えません。
名刺入れ?と思えるような外観。
そこが気にいってます。
しかも機能的にも細部にこだわりが感じられます。
実際にiPod TOUCHを使ってみて、欲しいと思われた機能を盛り込んでいるのでしょう。
ほんとに満足しています。