【LOOX U】本革モバイルスーツ
エクストリームリミット FMV BIBLO LOOX U/LIFEBOOK U8240用高級本革モバイルスーツ
FMV-BIBLO LOOX U/FMV-U8240用高級本革モバイルスーツ(赤ステッチ)
上記2つは同じ製品です。
以前からHandheldPCタイプのデバイスで愛用しているエクストリームリミット製のモバイルスーツです。
以前の呼び名はボディスーツだったのですが・・・
富士通とエクストリームリミットの両方で販売しています。
富士通では 今回紹介する赤ステッチのモデルだけですが、エクストリームリミットでは、赤ステッチとグレーステッチを販売しています。
本製品は、オプションのポートリプリケータや大容量バッテリー等も含め、基本的に全ての本体機能をスーツ着用のままお使い頂けるように工夫をこらした"機能性"と、使い込む程に馴染んでくる"本革の味わい"を最大限に活かしました。
と紹介されていますように、機能的にはテンコ盛り。
大容量バッテリ対応、ポートリプリケータ対応、熱を逃がすようにパンチングなど
僕のLOOX Uは大容量バッテリを搭載しています。
それにもピッタリです。
裏面は熱を逃がすようにパンチングしてあります。
パンチングした箇所はメッシュ素材になってます。
メッシュ部分と上のボタンスナップ部分が分かれています。
ここはポートリプリケータ対応の為です。詳細は後ほど
写真で見えるボタンスナップは標準バッテリと大容量バッテリで付け替えます。
両サイドは基本的に開いています。
開かないようにボタンスナップ留めになってます。
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ボタン部分に遊びが多すぎ・・・
本来なら、もう少しセンター気味でボタンスナップ留めしたいところですが、恐らくポートリプリケータ対応を検討した結果、このような位置になったのでしょう。
機能的にはどうなのかな?と少し疑問(ーー;)
フロント部分もボタンスナップ留めになってます。
センターのコネクタはよけてありますね。
裏側です。
☆商品に添付のマジックテープ(2枚)は、お好みに応じて任意でお使い下さい。
筐体裏面にはフェルト素材が貼られていますので、マジックテープはバッテリー
部分に縦方向に貼って下さい(標準バッテリー/大容量バッテリー用各1枚)。
☆モバイルスーツのままバッテリー交換はできません。
購入した時には何も説明はついていません。
上記はネットで確認できる情報です。
固定は、付属のマジックテープで行います。
マジックテープがケースフェルト部分に縫い付けてあります。
説明に書いてありますように、LOOX Uの筐体裏面にはフェルト素材が貼られている為、マジックテープを貼ることができません。
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写真の位置だとNGなんです。
では説明のとおりにバッテリ部分に縦方向に貼り付けるとします。
ケース側のマジックテープ部分と一致するように縦方向に貼り付けると
面白いことに
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こんな感じになります。
結局、ケースマジックテープと一致する部分の大半は、本体フェルト部分と重なってしまいます・・・
これはどうなんでしょうね?
初期ロットのミスだと信じたいところです。
大容量バッテリとの交換を考えた(途中で)結果、こうなったのでしょうか?
だったら最初から、バッテリ部分に貼るように、ケース側マジックテープの位置をずらして欲しかったです。
ポートリプリケータに装着したところ。
この辺にもこだわりを見せたんでしょうね。
先に紹介した、裏側のメッシュ部分とボタンスナップ部分のつなぎ目の部分は、
芯の無い構造になっており、折り曲げることによりポートリプリケータに搭載することが可能になっています。
【総評】
期待していたのですが、、、
typeUのケースの時ほどでは無いですが、がっかりしたのが正直なところです。
・革の質感が落ちた
・フィット感が無い
・必要以上に懲りすぎた為、逆に機能性が悪い
と言うのが正直な感想です。
革の質感に関しては、歴代のボディスーツのほとんどが
イタリア製タンニンなめし牛革
を使用していたのに、今回は何故変えたんでしょう?
今回も本体の固定にゴムを用いています。
マジックテープを使用するのに更にゴムを使用するなんて・・・
恐らくポートリプリケータ対応の為なのは理解できますが・・・
マジックテープの固定位置も間違っているし
ポートリプリケータ対応のために、凝った分だけ逆に機能性が損なわれています。
実際にポートリプリケータに装着してみましたが、ゆるゆるなので安定度にかけます。
マジックテープを半端に固定されているのですぐに剥がれてしまうし・・・
何よりもフィット感がまるでない。
今までのボディスーツはきついぐらいにフィットしていて、使っているうちに馴染んでくる感じだったのに、
今回は正直ゆるゆるです。
遊びが多すぎる・・・
サイドのボタン留め構造とするんだったらセンターに配置すればいいのに、偏っているからあまり意味を成してないし・・・
これもポートリプリケータ対応の為に犠牲となった部分ですね。
これらは全て過去の製品を知っているから、過剰な期待を抱いてしまっていた僕の勘違いですが(ーー;)
・HP620LX用ボディースーツ
・Jornada680用ボディースーツ
・HP200LX用ボディースーツ
・Jornada720用ボディースーツ
・SigmationII用ボディースーツ
・SigamrionIII0用ボディースーツ
・ZAURUS SL-C860用ボディースーツ
・ZAURUS SL-C3000用ボディースーツ
これらは非常に満足できるモノだっただけに、少し寂しい気分です。
設計者が一新してしまったのでしょうか?
個人的には、これで typeU用モバイルスーツ に続いて2度目の ”ハズレ” です。
でも現状リリースされているケースの中では、専用と言うこともあり一番のモノだと思います。
個人的には、今までのボディースーツ同様にピッタリとしたモノで、ポートリプリケータ非対応のモノを出して欲しいです。
typeUの時に、メールで苦情というか苦言は伝えたのですが、全く反応はありませんでした。これはXIGMAのEMONE用ケースだったm(__)m
それも残念(´ヘ`;)
今回はどうしようかな?(^^;)