突然ですが、Tungsten|T5を復活させようと思います。
復活というと語弊があるかもしれません。
今でも使えるように設定してあるし、バッテリも充電されています。
現在メインで使っているマシンを Treo650 ⇒ Tungsten|T5 にしようと思っているのです。
理由は、いろいろあります。
でも・・・
多分・・・・
Treoシリーズに飽きたんでしょう(^^;)
Treoシリーズと言うか、手持ちのデバイスがキーボードデバイスばかりになってしまった環境に飽きたのです。
昔は、キーボード付デバイスの方が少なくて、、、
だからキーボードデバイスが新鮮でした。
長文入力も楽です。
もちろん手書きよりもキーボードデバイスの方が若干入力も速いです。
だからキーボードデバイスを喜んで使ってました。
しかし、それはキーボードが少なかった時代の話です。
今や当然と言わんばかりにキーボードがついています。
僕の今の持ち運びマシンは3台
・EM ONE
・Treo650
・LOOX U
全部キーボードデバイスです。
しかし、この3台でキーボードの入力のし易さを比較すると
LOOX U > EM ONE > Treo650
キーボード入力の速さを比較すると
LOOX U > EM ONE > Treo650
となります。
当たり前です。
Treo650のキーボードは小さいのですから。
おのおの用途が違うのだから、比較するのが間違ってます。
そんなことはわかってます。
でも用途が違うのに、長文入力や速さを求めていたのも真実です。
だから一度リセットしようと思います。
普段持ち歩き、PIMが基本用途であるPalmOSマシンは手書き入力でいいでしょう。
実際には、TeikeiDAで入力することがほとんどだし。
Tungsten|T5にすれば画面も大きくなるし。
別に手書きが悪いってことは何もないでしょう。
しばらくやってなかったから入力方法を忘れたかも(笑)
ってことで、明日ぐらいからTungsten|T5にしようと思います。
残る問題は僕のTungsten|T5が今どこにあるか解らないことだけです(ーー;)