【EM・ONE】XIGMAケースその後
XIGMAのUSF-EMONE CF3を痛烈に批判してしまいました。
いつもだと。この部分はこんな風に考えて作ったんだろうな?とポジティブに考えるようにしているのですが、この製品だけはそれが感じれなかったので。
XIGMAにも同じ内容をメールしました。
果たして読んでくれるのでしょうか?
とは言え、別にXIGMAの製品が全部悪い!と言っているわけではありません。
似たような製品が3種類ほどあるなかで、XIGMAを選んだのはその中でも縫製が良いとか知っているから。
今回もナパレザー、裏のスエード、赤のステッチと非常に質は良いと思ってます。
だからこそ・・・
と言うのは止めて(^^;)
自分で使えるようにしちゃいました(笑)
まだちょいちょいといじっただけなので。
でも忙しくて本気でいじる時間は無し。
まず、キーボードのカバーポケットになっているビニール素材を切っちゃいます(笑)
これは後で使う予定なので丁寧に処理しましょう。
次にそれを2cm幅ぐらいで切ります。
そいつを両面テープでケースの両サイドに貼り付ける。
転倒防止シートを貼り付ける。
おしまい。
たったこれだけです。
出来上がりはこんな感じ
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ビニールポケットは切り取ってありません。
キーボードのタッチはやはりこっちが良いです。
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両面テープじゃなくて縫った方がいいんですが、それは難しい(ーー;)
接着剤にするかな?
その上に貼ってあるのが、転倒防止テープ。
粘着性があり、何度も貼りかえることが可能です。EMONEの裏面は凹凸があるので、粘着力が弱いです。だからこそ簡単にはがれて良い。
今回は転倒防止シートが2枚しかなかったので、こんな感じになっています。
早急に追加購入して貼る予定。
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両サイドに貼り付けましたが、全面に貼ってもいいかも
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遊びがあるので、電源のON/OFF、スタイラスを出すことも可能。
これで、キーボードは打ちやすいし、電源のON/OFFも可能。スタイラスの取り出しも可能です。
しかし、ケースと本体の取り付けが若干甘いので落とさないように注意(笑)
その辺は全面で固定するなどすれば若干の改善はあるでしょう。