Treo vajaケース
今回はTreo750v用i-volutionのカスタムを購入しました。
カスタムでは
・color1(表面レザーカラー、37色より選択)
・color2(裏面レザーカラー、37色より選択)
・ベルトクリップの有無
・裏面に文字or絵の印刷の有無
が選択できます。
僕が購入したのは
・表面:rosso
・裏面:bloack
・ベルトクリップ無し
・裏面文字有り
です。
箱を空けるとまぶしい真紅のケースが
なんとなく高級感を感じてしまいます。
早速、装着してみます。
ケースに装着するには、写真のように上から差し込むようにして装着します。
フィット感がある構造ですが、入れるのにストレスを感じるほどでは無く、かつ抜け落ちることが無い、絶妙なフィット感です。
(ただし抜き差しを繰り返せば、緩くなりそうな気がします)
内側にもしっかりvajaのロゴ入りの内張りが(笑)
ケースの皮自体に3mmほどの厚みがあります。この厚みで型が保持できています。
液晶画面の保護性はありません。
表面はrossoにしてみました。
裏面は、black。
rossoとのバランスを考えたらやはりblackしか無い!と思いblackに。
裏面にはオーダーした文字が刻印されています。
やはり”Mobile-Diary”と入れてしまいました(^^;)
スピーカー部分はメッシュ加工になっています。
皮の厚みが中の型紙を含め3mmほどになっているので、少し耳から遠くなってしまいます。
電話としての使い勝手は全く解りません(^^;)
LED部分にはクリアパーツが埋め込まれています。
そしてvajaのマークもしっかり目立つここに。
裏面のスピーカーもメッシュになっています。
カメラホールも綺麗に抜かれてます。
この辺の加工処理もしっかりしてあります。
スタイラスと赤外線窓をよけた部分
音量ボタンとセレクトボタン部分
ケーブル接合部
得てしてこのような部分がデザインを崩してしまうのですが、綺麗にデザインされています。
違和感無く受け入れることが可能だと思います。
【総評】
大好きなCoveretecのケースと比較して、どちらも捨てがたい魅力があります。
Coveretecは機能美
vajaはデザイン重視
って感じを受けます。
Covertecの利点は、ほぼ全面をカバーしていること。
ケースとしての機能を満足しながらデザインを仕上げているところは流石!
しかしカバーとボタンが被る部分がある。
カバーをつけた状態ではカメラ使用に支障をきたす。
取り出してカバーを開くという動作が必要になる。
vajaはデザイン重視。しかし機能的にも満足できるようにしあげています。
厚みがあるのでクッション性は良い。
キーボードなどで被る部分も無いので使う上での支障は無い。
液晶カバーが無いのでサッと取り出して使うことが出来る。
しかし液晶やボタンの保護性は期待できない。
装着した際の厚みの差はほとんどありません。
いつも裸で持ち歩いていて、サッと取り出して使いたい人には、このvajaのi-volutionはお勧めできると思います。(ただし厚みがかなり増します)
コメント
ベルとクリップの有り無しが選べるのって良いですね。
僕はTreoを持ち歩く時は、基本的にケース(Palm純正横型もしくはKRUSELLの縦型)に入れて腰に着けてます。
普段電話として使わないのであれば、腰につける必要もなく、そうなればベルとクリップは不要というか有ると邪魔になりますからね。
この辺は、「良いケースは使い方も考えられている」という良い見本ですね。
投稿者: kumazo | 2006年12月13日 00:35
僕はいつも裸でズボンのポケットに入れています。
だから傷だらけだったり(ーー;)
ケースって最初は付けるんですが、最後は結構裸が多いです。
だったらなんで買うんだ・・・趣味ですねw
だからベルトクリップは完全に不要なんです。
今回のvaja。ほんとにデザインがイイ!(・∀・)
かつ機能的にも優れていると思います。
これなら厚みは増すけど、使おうかな?と思ってます。
かなり気に入ってますよ
投稿者: TAKE(タケ) | 2006年12月13日 09:51