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HandheldPCが好き

何度も言っているようなきがしますが、
やっぱりHandheldPCが好き
なんです。

やはりPDAってモノに目覚めたのはHandheldPCだったからかなぁ・・・
それ以前はDB-ZやZaurusを使ってました。

でも初めてHP620LXを見たとき。
あの小ささでWindowsもどきが、しかもカラーで動く!
衝撃でした。
即効で現金10万円握り締めて秋葉原を回ってGET。
(カシオペアなどのモノクロマシンには興味がわかなかった)

そこからどっぷりはまりだしたんだと思います。
僕の組み合わせでは、やはりPalmOSデバイスとHandheldPCの組み合わせがGOODです。

ネット依存しているわけではないので、普段はネット接続しないマシンで十分なんです。
PIMの管理は、慣れているのでPalmOSマシンがBest

たまにネット接続したり、文章を打ち込むときはHandheldPCがBest

この使い分けでずっとやってます。
HandheldPCの役割がZaurusだったりOQOのようnMicroPCだったりしますが、
やはりHandheldPCが好きなんですね。

ってことで今はSigmarionIIIがお気に入りです。
Jornada728も元気なんですが、stylesheetへの対応が弱いので、ちょっと使えなくなってきました。

今欲しいHandheldPCはNetbookPro。
あの値段で出してくるとはちょっとビックリしました。

IBM WorkPad Z50もコソコソと設定中。触る時間が少ないのでどこまで進んだか?になって進捗ほぼ0なんですが(ーー;)

HandheldPCが衰退したのは?
値段が高い割に出来ることが明確じゃない。
使おうと思う人が明確な目的を持っていなかった(定められなかった)。
結局高い買い物でしかなかった。
ってのが理由だと思ってます。
いまや10万円以下でノートPC買えちゃいますもんね。
HandheldPCが5万円ぐらいで売れるには、やはり明確なコンセプトっていうか利点が見えないと。

でも W-ZERO3の登場でキーボードデバイスの見直し ⇒ HandheldPC再び!
なんてことにならないかと密かに願ってます。

コメント

そういえば僕も一時、Palm + HandheldPCの時代がありました。
その頃は、Visoe DXもしくはEdgeとテリオスAJ1(後にインターリンク青)を抱えて、日本中に出張してました。スケジュール管理や電車、飛行機の待ち時間、乗車中のお供はPalmで、出張先では会議の議事録作成にはHPCてな具合でした。

小型軽量、ゼロスピンドル、電源ボタンで即起動、必要があれば通信もこなす、キーボード付きでOffice文書の作成も楽々・・・

今考えてもHPCは利点が多いですね。高性能なHPCの復活を切に願います。

今時ならSIMスロットも追加して、Bluetooth対応になれば、Bluetoothヘッドセットで携帯電話としてもイケるし(笑)
そんなのがドコモとかボダ(ソフバン)とかから3~5万円で出てきたら即買いですよ、まったく。

Palm+HandheldPCってのは、ほんとお互いを補ってくれて便利ですよね。
HadnheldPC復活をせつに願ってます。

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