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RPNの優位性?

メールでRPNっていいの?って質問が数通・・・
僕がいいと思うところ
・長くなった計算で ( ) を気にすることが少なくなる。
 複雑な計算で ( ) がどんどん増えると、数があってるか解らなくなりがちなんですがRPNだと、
 あまり気にしなくていいです。
・キーストローク回数が減る
 単純に押す数が減ります(^^;)

(((10+2)x(7+3))+2)x(7+3)=

これを通常の電卓で行うと
25ストローク

これをRPNで押すと
10 enter 2 + 7 enter 3 + x 2 + enter 7 enter 3 + x
17ストローク
で計算できます。
( で始まって ) きちんと閉じてることも気にしなくてOKです。

この辺が楽なところではないかと。

コメント

私もLXでRPNを知り、その後はPalmでもKalkを愛用してます。途中の計算結果を"とりあえず置いとける"というのが性格に合ってるようです。
RPNに慣れると普通の電卓でEnterのつもりで"+"や"="を押しちゃうのが難点ですが...。

僕は実は電卓はなんでも良かったりします(^^;)
でも唯一嫌いなのがエンジニアリングモードがある電卓だったりして・・・学生の頃からSHARPの関数電卓を使っていたのですが、10年ほど前に破損。
以降CASIOのエンジニアリングモードの電卓使っているのですが、どうも馴染めないです。馴染もうという気が無いんですが(ーー;)
好きなのはWindows付属電卓の関数電卓モードですね(笑)
でもPalmでもいろんな電卓使ったし、LXのRPNでもOKです。
LXの関数電卓は、Exp-(マイナス)乗計算の方法が解らないところが嫌い(ノ_・、)誰か教えて・・・

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