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オフラインマシン

以前はコミュニケータ(今のSmartphoneが該当)、オーガナイザなどが今後どうなるか?の話題が好きでした。
時代はやはりコミュニケータの展開になってきていると思います。

でも敢えて僕はオーガナイザにも注目するようにしています。
というか、ネット環境が普及しているからこそコミュニケータではなくオーガナイザでもいいんじゃないかと思うわけです。

僕がMobileでネット接続し始めた当初は、ISDNやテレホーダイの時代でした。
Mobileでの接続手段はPHSのみなし音声だったりして9800kbpsでれば満足でした。
自宅でネット接続できるのがやっと。
会社もまだ、イントラは構築されていましたが、インターネットに接続できる端末が限られている状態。

携帯でネットなんてまだまだの時代でした。

こんな時だからこそMobileでのネット接続が意味があったと思います。
というか僕にとって意味があった。

でも今や、自宅でも高速接続が出来、外出していても探せばネットカフェや漫画喫茶なので手軽にネット接続が出来ます。
携帯電話のでアクセスも可能です。
企業でのネット環境も当たり前のように整い、自分の貧弱なマシンでがんばって接続しなきゃいけないことは少なくなっています。(会社でプライベート接続するな!ってのは置いといて(^_^;)

頑張ってMobileマシンで接続しなくてもいいんですね。
でも私も含め、楽しいからやっているひとがほとんどだと思います。

でも、こんな時だからこそオーガナイザ的なマシンも見直せると思います。
オーガナイザが衰退しコミュニケータに置き換わるのは予想できていた話ですが、
上記のようにインフラの普及が進んでくると、逆にオーガナイザで十分だと思える面もあります。
HP200LXが衰退したのは、
・カラーでない事
・ネットブラウジング機能が弱い
ってのが大きな理由だと思いますが、
これらのことをPCや携帯などで補えばまだまだ魅力ある品だと思います。
まぁ今更取っ付きにくいマシンなのは間違いないですが(^o^;

HP200LXにこだわる必要はありません。
PalmOSマシンでもなんでも良いですが、ネット接続にこだわらずに使うことによって違う魅力がを再発見できると思います。

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