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LX現在の活用方法

で今どんな風に活用しているか?

1)電卓
HPCALCってのが内蔵であります。
電卓のHP作ったので優秀ってのが一般のイメージなのですが、まぁ金融関係でもない僕にとっては普通の電卓です。
技術計算の関数電卓として利用するのですが、関数使うのにモード切替しなきゃいけないのが面倒って言えば、面倒。
16進数などを扱うためにには、4DCALC(http://homepage2.nifty.com/fluidmechanics/hp200lx.htm)などがありますが、ROMの中(d:\bin)に
 hexcalc.exm
ってのがあります。これがいわゆる16進、8進、2進、10進数の使えるプログラマ用電卓なのでこれでOKではないかと思います。RPN記述です。(シスマネに登録して使えるようになります)

HPCALCはRPN記述を選択できます。(切り替えでRPN記述を選択できる)

RPN記述って何?と思う方のために凄く簡単に説明すると
 100+200=
って計算をRPN記述すると
 100 enter 200 + (100と 200と を足しあわせなさい)
って感じになります。
何がいいの?うーーん。説明できない
もっと複雑な計算がRPNで慣れれば楽になります。
 (100+200)*(300+400)=
100 enter 200 + enter 300 enter 400 + *
で計算できます。 なんか喋り言葉のように計算入力ができるのです。

他にもHPCalc上に2進数とかに変換できる機能を盛り込むことも出来たと思うけど、忘れちゃいました(^^;)
BIBLE読めば出てくるかな?

2)NoteTaker
これが今のPocketWZのPWZ BOARDとかのベースです。
左半分に項目があって、右に内容表示される形式。
(WindowsCEを使い出したときは、Oyajin NoteTakerって置き換えアプリを使ってました。懐かしい・・・
今はPocketWZのPWZ BOARDIdeaTreeです)
仕事で必要な用語集として使ってます。
検索とかカテゴリ分けも出来てGOODです。

Databaseが一番優秀なのです、語りつくせない。
PhoneBookなどもDatabaseが基本で構成されています。
昔は自分専用にカスタマイズしたPhoneBookを使っていました。
フラッシュパッカー見つけないと当時の中身が無いか・・・・

実はAppointmentも優秀で、OyajinAppointementOyajinAppointment++は、名前の通りHPのAppointmentがベースです。
PocketPCのROSEも確かAppointmentがベースですね。
(Oyajinさんが当時はAppointment、NoteTakerに続いてOyajinDataBaseを開発するぞ!って言っていたので期待してたのを思い出しました)

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