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W-ZERO3考察

W-ZERO3は長年待ち望んだ形の一つです。

しかし一般の人にこの端末が理解できるか?ってのは少し疑問があります。

私が思うにはW-ZERO3は
PDAに通信機能を内蔵したマシン
だと思うのです。
それがSmartPhoneだと言えば確かにそのとおりだと思います。

しかし、一般の人に使用してもらうSmartPhoneってのは
携帯電話にOSが載って高機能になったマシン
では無いでしょうか?

普通は電話とメール、WEBブラウジングぐらいしか使いません。
( 私は電話とメール以外ほとんど使ってないですが(^^ゞ )
そんな人たちにこんなことできるよ~~と言ってもすぐに受け入れられないでしょう。

しかしそれ以前に電話として使いづらければそこまでです。
この点で考えるとW-ZERO3は大きさ故に電話として使いづらい一面を持っていると思います。
これは大きなマイナス要素ではないでしょうか。

この点に関してはウィルコム(PHS)ということである程度カバーされている気もします。
申し訳ないですが電話機能を重視するのであれば、やはり通常の携帯電話を使用するのではないでしょうか。

ウィルコムのW-SIMの構想からして、W-SIMを様々な機器に搭載して使用することが出来るのが目標だと思います。
その一環として小型データ通信端末としてのW-ZERO3は非常に評価できるマシンですが、国内初のWindowsMobile搭載SmartPhoneだと評価して、はしゃぐことは電話としての利用を勘違いするユーザが出てくる気がします。

もちろん使った訳ではないので、私の携帯電話として使いづらいかもしれないという評価が間違っている可能性もありますが、長所短所を正確に伝えることによって、この素晴らしいマシンの火が消えることなく継続するマシンが出てくることを願います。

そこから本当のSmartPhoneの出現に繋がるのではないでしょうか。

コメント

同意。

スマートフォンと言うのはおっしゃるように携帯電話に汎用OSが載ってスマートになった電話のことですよ。アメリカではPDAフォンとも言っているようです。ですからスマートフォンがあれば従来の携帯は持たなくても良いというのが一般です。
でもW-Zero3だとまだ皆さんそこまではされなくて相変わらず携帯も一緒に持ち歩くのでは?特殊なというかPDAを持っている人はほとんどオタクだと思うので最初はある程度
売れるとは思いますが10万台はいくらなんでも皮算用です。

意外と10万台いっちゃうかもしれませんよ。
コンシュマーだけとは限らないですから(^^;)

まあ、20万台突破してるわけですね。
現在は。

発売1ヶ月で5万台突破。目標15万台に方針転換したそうで。20万台はまだのようですよ

>さんまさん
10万台は突破しそうなんですね。結構売れてますね。頑張れ!W-ZERO3

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